Vanadiel ふりさけ見れば なんとやら

  • 2011/12/04(日) 11:54:13

FF11にログインしなくなって1年以上が経過した。
FF11の自分史のようなものを機会があればエントリーしようしようと思いつつも時間がなかったりタイミングを逸したり面倒だったりで出来ないでいた。

そんな折にありがとう地球でお馴染みのWillさんがFF11史をブログでエントリーし始めていた。それを読んでひどく懐かしい気持ちになったし、振り返るのも悪くないなと思い、この機会を逸したら一生書くことはない気がしたので自分も書いてみる。


Gazelleとして亀鯖に降り立つのはジラート発売後のことだが、
FF11を始めたのはサービス初期のことで試練鯖で黒タルをメインとしていた。
バインド全盛期のことである。
リアル、犠牲に!を作戦にFF11に打ち込んだ(本当に打ち込んだという表現が的確な気がするw)だけあって黒と白はあっという間にLv50になっていた。

Lv50になるペースは相当なもので、所属していたLSにも似たような人たちで溢れていた。
時系列は全く覚えてないがLvcapが55になってからHNMを倒すようになっていた気がする。
いやしの杖を貰えたときは興奮して手が震えた。

Lv55になり仲の良かったメンバーで闇王に挑戦することになった。
構成はナナモ白白黒だったと思う。自分は白だった。
ひどくぎりぎりの戦いだったのは覚えているが、
結果的に全員生き残っての勝利だったことも覚えている。
鯖で2番目の撃破記録だった。

よって、晒された。
あることないこと晒された。
いまでも耐性があるほうではないが極端にそういうのを嫌う自分には大きなダメージで、
Lvcapが60になったと同時に引退を決意。
持っていたギルやアイテムを全てLSやフレンドに渡し、キャラクターを削除した。

これが試練鯖時代のことである。

最後まで続くかわからないが次回以降に続く。

この記事に対するコメント

読んでふと憶いだしたことがあるなあ。これはまたいずれ、忘れないようにコメントしとくw

おー、なんだろう。

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