Vol.2

  • 2011/12/22(木) 19:50:44

vanadielでのことを振り返ってみようということで始めてみたこのシリーズだけど、
FF11用語辞典で見るバージョンアップの記録と自分の記憶の噛み合わなさに少なからず驚いた。
記憶は随分適当なんだなーと。

記憶主体で印象的な出来事だけを適当に抽出していくのと、
記録主体で時系列に則って順に振り返っていくのとどっちがいいだろうなどと考えたり、
バージョンアップの記録を読み返したりしているうちに非常に面倒になって、
前回から実に20日弱経過することになった。


そんなわけで前回の続き(´ー`)

試練鯖から去って半年ほど経過したとき、
ファミ通が先か、それとも兄の一声が先か、
FFでお馴染みの忍者・侍・竜騎士・召喚士で遊べることを知った。
2003年4月17日「ジラートの幻影」である。

どっぷりはまるつもりのなかった自分は、
兄と同じアカウントでキャラクターを作成することにした。
のちのち悔やむことになるが、
この頃はいわゆるまったりプレイヤーで一日30分〜60分で大いに満足していた。

種族はガルカ、ジョブはモンク、フェイスタイプは禿げ黒髪。全く悩まなかった。
名前は少し悩んだ。
モンクだし必殺パンチ的な何かが良いなと思い、
漫画「はじめの一歩」幕ノ内一歩のフィニッシュブローのガゼルパンチから「Gazelle」とした。
名前の由来を聞かれるたびに恥ずかしい思いをしたのは言うまでもない。

上記のような経緯で復活した。復活の地は「Gilgamesh」


バストゥークを一歩出てナヴァランを食し(合成廃人の兄からギルの援助があった)、
颯爽とミミズに殴りかかる。
同じ強さの敵をいとも容易く沈めるガルモの強さに驚いたのはこの時が最初だと思う。

野良ではなるべく丁寧に!を作戦に掲げ、
順調にミッションやクエストをこなす頃にはどっぷりはまっていた。
兄と同じアカウントなのを悔やむようになる。確か一ヶ月もしないうちの出来事w

Lv45〜流砂洞でのパーティが強く印象に残っている。
6人中3人が同じLSの人たちで、その3人が非常に上手かった。
いままでのどのパーティよりもパーティで戦闘している感があって、
素直に上手いなー凄いなーと感心していた。
後日聞いたところによるとその3人も同じことを自分に思っていてくれたようで、
この日から1週間ほど連続でパーティを組むことになった。
そして自分はその3人と同じLSに所属することになった。
余談になるが、この3人は後々割と早い段階でレリックを完成させることになる。

そのLSが凄かった。
一言で言うと「廃」だった。
合成職人は多数いたし、レベル上げ廃人も多数いたし、常駐メンバーもとにかく多い。

「廃」化は加速した。

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