Vol.3

  • 2012/01/12(木) 15:02:49

FF11にログインする時間が増えた。
バージョンアップ履歴を見る限りでは2003年5月〜7月といったところであろう。

初期jobのレベルが50になるかならないかのところで廃LSに誘われたのは
FF11内での活動範囲を広げるうえでは幸運だったかもしれない。

その時の自分はとにかく1jobでもいいからLvcapのLv65まであげてしまうことを優先していたはずである。クエストやミッションに限らず、ありとあらゆる活動をする上でLvcapのjobが一つはないと不便極まりなかった。

一番最初にLv65になったのは、もちろんモンクである。
Lv65になるまでの道のりで印象に残ったことはいくつかある。
バーサク乱撃で核熱連携の爽快感も良かった。
海串食べてディフェンダーしてモンク盾をしたのも良かった。(ガードスキル的な意味で)
空鳴拳でダンシングエッジのトス役に徹するのも良かった。
モンクはとにかく飽きなかった。

いつ取得したかは全く覚えていないが、
恐らくこの前後にモルボルガーを倒しているはずである。
ライバルが居る中で釣り勝った瞬間は本当に手が震えたし、心臓がどきどきと音を立てていた。
沸く→釣る→武器を構える→即百烈拳発動!と何度もシミュレートしたはずなのに、
興奮で百烈拳をしないまま倒してしまったのも記憶に残っている。
とにかく我を忘れるほどに興奮した。

いま思えば、
モルボルガーのつるを手に入れた瞬間と、
Lv55capで闇の王を倒した瞬間が自分の中でのFF11のピークだったかもしれない。


話が少し横道に逸れてしまった。

Lv65にしたあとは新しい活動に力を入れることになる。
それは「合成」である。

同じアカウントでプレイしていた兄は、鍛冶職人であった。
先行鍛冶職人だけあり莫大な資産を抱えていた。
その兄が「そろそろ革細工もやろうかな」と言い出した。
言い出す頃にはすでに緻密な計画を立てている兄である。
すでに合成スキルcapの高弟(80)までの大雑把な道筋をまとめていたし、素材も買い溜めていた。

そこで自分は革細工はGazelleキャラで上げさせて欲しいと交渉をすることにした。
交渉は成功した。
ログイン中は積極的に鍛冶素材を競売で落札すること、という比較的容易な条件と引き換えだった。

そして革細工80までひたすら合成することになる。

Lv上げをすることで活動の幅を広げ、
合成スキルを上げることで金策の幅を広げようとしていたのがこの頃のことである。
廃人になるための下地は確実に出来上がりつつあった。

上記のような感じで2003年7月17日のバージョンアップまで活動したのであった。

書いてて思った。まだ2003年かよwww

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